ASKA 生出演

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再出発のための 大きな一歩

とても嬉しい


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そういえば

今日は日中 シャンビリが少なかった‼

 

今はしゃんしゃんビリビリ激しいけど😅

 

ただ それだけで 嬉しくて仕方がない。

 

以前から謎なのは 手足の痺れが 移動すること。

 

昨日はここら辺だったけど 今日はこの辺。。。

 

脳は一体 何を感じているのだろう。

ASKAのブログ。。。

更新されなくなっちゃったな。

 

いずれは こういう形の解放は されなくなるだろうと思ってる。

だけど コメント欄が荒れる事での終わりは嫌だなぁ。。。

 

ASKAに限らず 誰がどんな言葉を発信したとしても そこに必ず賛否は生まれる。

仕方のない事だけど。。。

それを読む人同士の中で 必ず小競り合いが始まる。

発信した側は たまらない気持ちになるだろうな。

 

ASKAが勾留中の Facebook

あの時も 荒れていたな。。。

ASKAに向けてコメントした時 共感してくれた人が沢山いて 嬉しいメッセージをくれたりしたけど そのコメントの中で言い合いが始まった時は 本当に困った😖💧

人間て どうしてこうなってしまうんだろう。

 

人が どんな事を書いているのか 気になるのはわかるし 自分も少しは見てしまうけれど。

共感できなければ たちまちつつきはじめてしまう。

自分 ⇒ ASKA

それでいいと思うんだけどな。。。

 

近頃 ASKAの更新が 頻繁すぎるなって感じてた。

みんな 慣れちゃったのかな。

週に1~2度くらいのペースで 気まぐれに更新していた方が 良かったんじゃないのかな。。。

コメントできなくても 更新があっただけで 本当は嬉しいものなのにな。

 

『 私から ASKAへ 』

それを守れていたら 自分の言葉を読んでくれているかもしれないと ワクワクしていられるのに。

コメントをした者同士が 言い争うなんて事がなければ もっと単純に ASKAの日常の中のひとこまを知る事ができる ほっこりとした場所になるかもしれないのにな。。。

ことだま

言葉って むずかしいんだな。

 

胸のなかで たくさんこねて まぁるく まぁるく作り上げても 三角の形になって届いちゃう事がある。

そのままの形で受け取ってもらえれば 柔らかいボールを投げ合えるのに。

 

口から生みだした言葉は 紙に書いたのとはちがう。

消しゴムでは消せないんだよって 小さい頃に教えてもらった。

 

だから いつも 大切に形を整える。

だけど 届いた先で 形を変えられてしまうこともある。

まぁるいまんま手渡すのは とても大変なんだ。

 

心に 生まれたばかりの言葉は

トゲを抜いてあげなきゃ。

そのまま投げられたら痛いよ。

傷がいっぱいできちゃう。

 

言葉には 霊が宿って ブーメランのように飛んでは戻ってくるらしい。

先の尖った言葉は やがて 自分の心に向かって飛んでくる。

柔らかく 優しく飛ばしたなら

いつか 鳥の羽になって ふんわり ふんわりと 舞い降りてくるはずだ。

 

言葉は。。。

大切な人を くるんで守る バリアにもなるらしい。

抗うつ薬で苦しんでいる方

数えきれないほどだと思います。

私もその一人で 現在パキシル離脱症状に悩まされています。

 

主な症状としては 頭の中で鳴るシュッシュッという音と同時に 首から上と手足に電流が流れる『シャンビリ』と患者の中で呼ばれている現象。

目眩・頭痛・吐き気・手足の痺れと痛み・不眠・頻繁に起こる灼熱感。

 

そして 何より辛いのが まるで脳を後ろに引っ張られるような なんとも気持ちの悪い感覚。

唾液を飲み込んだだけで起こります。

目を動かしただけで起こります。

横になっていても 眠っている時以外ずっとです。

 

 27年ほど前から 少しずつ症状が表れていたのですが 普通に生活出来る程度だったので 不快でしたが病院に行く事もなく過ごしていました。

 

その後 9年程経ったある日の仕事中

小走りしていた時に 足を着いた地面がグニャリと沈みました。

 ビックリしてバランスを崩し 側にあった手すりに掴まりました。

これは昔 小さな頃に入った 歩いて進むお化け屋敷の中で体験した感覚と似ていました。

暗闇の中 小さな橋を渡り終えて 恐々踏み出した足元が グニャっと沈んだのです。

多分スポンジか何か 柔らかい物が敷かれてあったのだと思いますが 感じた事のない感触と暗闇の中 相当な恐怖で 暫く前に進めなかったのを覚えています。

 

その後 仕事に行く準備をしている時 急に視界がボヤけました。

立ちくらみかなと しゃがんで様子を見ていたら 目の前が白くなったり黒くなったり。

なんだろうと自分の掌を見ていたら 縁からジワジワと黒くなり 手の形が無くなっていきました。

完全に真っ暗になってから数分間そのままの状態が続きましたので 失明してしまったのかと思うほどの恐怖でした。

 

この頃から病院の診療を受け初めたのですが

内科・脳神経外科・精神科・心療内科メンタルクリニック・耳鼻科・催眠療法・手かざし療法等々。。。

 

 どんどんと増え 悪化していく症状を何とかしたくて 様々な事をしてきました。

ですが症状は良くなるどころか 辛くなる一方。。。

だましだまし仕事をして暮らしてきたのです。

 

一時期は回復を諦め 医療にかかる事をやめていましたが 身体に起こる身体的症状が増えていくに連れて 仕事に出られなくなる回数も増していきました。

 

15年程 私は配送の仕事をしていましたが その5分の4程の期間は 目眩や様々な症状と 戦いながらでした。

フロントガラスを通して見える風景は まるでTVの画面に映るゲームの世界ようで 全く現実感が無いのです。

視界がスッキリしない中での運転は それはもうキツくて辛くて 何より怖くて仕方がありませんでした。

働かなくては食べてはいけません。

頑張ったと思います。

自分なりに。かなり。

こんな状態で運転なんて きっと皆怖くて出来ないだろうなーなんて思っていました。

 

信号で止まったり 目的地や会社 自宅に戻って駐車した時には心からホッとして 暫くは目を閉じたまま動けません。

 

限界をとうに越えて尚 頑張ってきましたが 3年半前 もう本当にこれ以上は無理だと思い 再びメンタルクリニックの門を叩く事に。。。

 

《3年半の間に処方された主な薬》

エリスパンジェイゾロフト・ジメトックス・リフレックスレキソタンセニランサインバルタパキシルCR・パキシル

漢方薬を6種類・その他 睡眠導入剤睡眠薬

吐き気止め・頭痛薬・過敏性腸症候群の薬

 

抗不安薬から始まり あれよあれよという間に薬の量は増えていきましたが 少しも改善されません。

それよりも副作用が辛く 受診前よりも動けなくなりました。

過食で太ってしまったり 空腹感を感じなくなったり 吐き気で全く食べれなくなったり。

 頻尿から失禁  おねしょをするまで悪化してしまったり。。。

 

それでも パキシルを服用するまでは 離脱症状に苦しめられる事はなかったのです。

パキシルCR(25mg)を服用開始後 1ヶ月半程経った頃  時々耳の奥で音がするように感じましたが 初めは何だろう 気のせいかなという程度でした。

何日かして クリニックに向かい 自転車を走らせていると 突如シュシュッ!と大きな音が頭の中に鳴り響きました。

と同時に 頭全体とハンドルを握る両手に ビシッ‼と電流が走ります。

電流ですから 流れた瞬間に頭と手がビク‼っとなります。

 

何が起こっているのか解らず 数ヵ月はそのまま過ごすしかありませんでした。

ネットで調べようにも なんという言葉で表せばよいのか分からなかったのです。

あまりに続くので クリニックで話してみる事にしましたが 主治医は首をかしげるだけ。

 

色んな言葉を入力して やっと『これだ!』と思う記事を見つけました。

まさに自分に起きている事そのもの。

そこから 様々な関連記事を読んでいくと これが薬の離脱症状だということ。

頭の中でシャンと音が鳴り 身体にビリっと電気が流れる事で《シャンビリ》と呼ばれているという事が判りました。

 

離脱症状というのは 急な減薬や断薬をした時に起こる症状だという事ですが 私はきちんと 主治医の指示に従って 真面目に服用している最中だったのです。

 

主治医にも シャンビリの事を伝えました。

コレに悩まされている人が沢山いる事も話しました。

その日も主治医は首をかしげるばかりでしたが その後ネットで調べてみたのでしょうか。

次の受診時に シャンビリが続い。。。と話しだした所で『あぁ シャンビリね!うんうん』と 急に笑顔になりました。

 

パキシルCRを処方されてから5ヶ月の間 量のみの調節でした。

増やしたり減らしたり。。。

 

その間私は 抗うつ薬SSRIについて調べ 怖さも含め色々知りました。

特にパキシルに関しては 離脱症状が出やすく重篤になりやすい事・断薬が難しい事・処方する際にはそれらを患者に伝える事が望ましいという事が あちこちに書かれていたのです。

 

もしも 初めにシャンビリを感じた時点で 服用を止めていたら こんなに苦しむ事もなかったのかも知れないと思うと 悔しくなりますが 知らなかったのですから仕方ありません。

 

『この薬は良く効くから』と処方されたパキシルを 何の疑いもなく服用してしまいました。

服用中にもかかわらず 離脱症状が出るのは 合っていないからではないかと考え パキシルは副作用が辛いのでやめたいと申し出たところ パキシルCR(12.5mg)から パキシル(10mg)に変えて 徐々に減らしていく事になりました。

 

 その後 約5ヶ月かけて パキシル(5mg)を2日おきの服用までに減らしましたが シャンビリは止みません。

食事もまともにとる事が出来ず 何とか少しでもと お粥をほんの少量と ヴィダinゼリーひとつを1日かけて飲むなんていう事をしていたある朝の事。

目がチカチカして 見えている物が遠ざかるように小さくなっていきました。

耳も水が入った時のようにこもっています。

呼吸が苦しくて 身体中がガクガクして力も入りません。

高熱が出ている時のような 身体の感覚

いえ それよりもっと酷く  身体のコントロールがききません。

 

愛犬の世話をしなくてはと トイレに促す為に名前を呼んだ時  自分の声が大音量で 頭蓋骨にガツーン!!!と響いたのです。

思わず目をつぶり 両手で頭を抱えて堪えました。

目をあけてみると 側に愛犬が来ていました。

私を見つめている愛犬の顔は 水の中から見ているように 歪んでいます。

 

横になろうが何をしようが もうどうしようもない状態なので 救急車を呼ぶべきかと何度も悩みましたが 呼ぶ勇気が出ません。

 

自分が このままどうにかなってしまったら 愛犬がとりのこされてしまう。。。

仕方なく 自転車を杖代わりに うまく運べない足で なんとか総合病院へ行きました。

総合病院にしたのは 栄養失調からくる何かじゃないだろうかと思ったからです。

 

座っているのも辛い中 散々待たされた挙げ句 その医師は 私の脈を計ることも 血圧を計ることも何一つしませんでした。

一応 点滴だけはしてあげますからと3度も言い  メンタルクリニックに行った方がいいんじゃない?とだけ。。。

 

点滴は 何の効果も表れませんでした。

点滴を受けながら ふと思いました。

もしかしたらパキシルを飲み忘れた…? 

 

以前にも一度 飲み忘れた事があり こんなに酷い状態ではなかったものの とても辛かった事を思い出したのです。

帰ったら飲んでみよう。。。

 

結局 パキシル離脱症状でした。

 

それから暫くして 私は引越しをしました。

パキシルを2日おき 3日おきという感じで 酷い症状が出ないよう調節しながら過ごし 1ヶ月。

引越し先で見つけたメンタルクリニックに行きました。

 

これまでの経緯を話し こんなに少なくても重篤な離脱症状が出てしまうので どうしたら良いかと尋ねたのですが その医師は『パキシル半減期が短いから そういう症状が出るんだと思うんだよね。そうならないように しかるべき量をきちんと服用すれば 素晴らしく効果のある薬なんだけどね。パキシルじゃダメなの?』

。。。言葉が出ないとは こういう事だなと思いました。

恐怖でいっぱいなのに もう一度パキシル漬けにはなりたくありません。

『もうパキシルは怖いのでやめたいんです。

離脱症状の出にくい薬に変えて パキシルを断薬に持っていく方法とかありませんか?』と尋ねました。

 

パキシルを そこまで減らしているなら また飲めば同じ事になるので やめちゃっていい。

半減期の長い 軽い薬に変えてみたら? とその医師は言いました。

それで大丈夫だという事だったので 不安でしたが従ってみる事にして セニランジェイゾロフトを処方してもらい帰りました。

 

もしもの時に備えて 余っているパキシルは捨てずにとっておいたのですが そうしておいて正解でした。

 

パキシルを完全にやめ ジェイゾロフトセニランを服用して2週間ほど経った頃。。。

外出中に これまでの離脱症状に加え 今まで経験した事のない感覚に襲われました。

このまま どうにかなってしまうのではないかと思うくらい 酷い状態でした。

 

呼吸が苦しくなり 冷や汗が流れ 真夏だというのに 手足が痛いほど冷たい。

人の話し声も遠のくように小さくなり 何を話しているのか理解も出来ません。

頭を動かせば 頭の中で渦を巻くように ぐわ~んとなるので 頷く事も出来ません。

頭の先から爪先まで全身が痺れ 脳を引っ張られる感覚で吐き気が酷く どうしたら良いのか 身の置き所のないような感覚でした。

以前 パキシル切れの時に起こした 物の見え方や 頭蓋骨にガツンと響く聞こえ方も 倍になって表れました。

 

帰宅して すぐにパキシルを服用しましたが もう完全には 元に戻りませんでした。。。

 

 病院を変えました。

経緯を伝えましたが この医師もまた 首をひねりました。

セニランジェイゾロフトというように 色んな薬を服用する必要はなく 基本的には一種類で良いと その医師は言いましたが そこでもまたパキシルを進められました。

もうSSRI系の薬は やめる方向でいきたいと断り ジェイゾロフト一種類を 一度量を増やしてから またゆっくりと断薬に持っていくという事になりました。

 

それから約3ヶ月半くらいは 身体中の痺れと痛みが治まりませんでした。

口の中も 舌も痺れていて 喋ろうとすると何度も舌を噛んでしまうのです。

味覚にも異常があり 何を口にしても苦味を強く感じていました。

 

長い時間をかけて 少しずつ 本当に少しずつ薄れていき 痺れは今 手足の指と かかとのみです。

 

減らしていったジェイゾロフトも 服用しなくなって1ヶ月半ほど経ちますが 暫く止んでいたシャンビリが復活しました。

過去2回起きたような 重篤な症状は出ていないので 耐えています。

 

きっと 脳がやられてしまったのでしょう。

二度と抗うつ薬を服用する気はありません。

何があっても。

もうパキシルでなくても 離脱症状が出てしまう身体になってしまいました。

これから どれくらいの時間 これらの症状と付き合っていかなくてはならないのか 見当もつきません。

 

本当に怖い薬です。

離脱症状の重さや期間は人それぞれで 個人の持つ免疫力の高さで変わるようです。

私のように 重篤になってしまう方もいれば 何の症状も出ない方。

出たとしても 数週間シャンビリの症状のみで改善される方もいます。

 

ただ 怖い薬だという事に変わりはありません。

安易に『良く効くから』と 処方した医師を 訴えたいくらい辛いです。

一度 自分で服用して 断薬してみたら良いのだと思います。

知識不足なのか 儲け優先なのか。

どちらにしても 患者にとっては とんでもないことです。

 

抗うつ薬を服用する前の状態は 仕事も何も出来なくなってしまうほど辛いものでした。

ですが 今の苦しみよりは ずっとずっとマシです。

 

どこのメンタルクリニックに行っても 医師の対応には 不信感を抱かされました。

ある有名らしき医師は 不調を訴えた私に アナタは一度薬を全部止めてみるといいんだ。

そうすれば いかに薬が効いていたかが分かるはずだ。 と言いました。

 

ある医師は 話をとても良く聞いてくれますが 聞いた分だけ薬の種類や量を増やしました。

 

すぐに匙を投げようとする医師。

まともに話も聞かず ただ薬だけを処方する医師。

責任逃れの道を用意しているかのように 全てをこちらの判断に委ねようとする医師。

そして誰一人として 副作用や離脱症状に対して なんの対処も出来ません。

中には素晴らしい医師もいらっしゃるかもしれませんが 苦しんでいる方が数えきれないほどいるという事が現状だと思います。

 

これ以上 私のように苦しむ人が増えないでほしい。

処方されたままに服用してしまう事の怖さを 知ってほしい。

どんな薬でもそうだと思いますが 精神薬『特にパキシル等のSSRI系の抗うつ薬』は本当に怖い薬です。

離脱症状が辛すぎて 簡単には止める事の出来ない薬です。

服用期間が長くなるほど 断薬に時間がかかるそうです。

服用期間の倍以上 苦しむかもしれません。

安易に処方する医師には腹がたちます。

でも患者は どうするかを選べます。

疑いを持ってほしいのです。

服用し始めたばかりの方は 深刻な状態になる前にやめてほしいと心から思います。

 

精神薬を服用して 辛い症状が良くなる事はありません。

副作用で もっと辛くなります。

思考力も無くなります。

信じて 真面目に服用し続けた末に待っているのは 元の状態よりも 副作用よりも もっと辛い離脱症状です。

 

YouTubeで 壮絶な体験を 動画にした物を見つけました。

akkoさんという方が 作られた動画です。

是非 沢山の人に伝えて頂きたいと この方も仰っています。

ご自分の事は勿論 友人や知人 ご家族の中に 辛い思いをしている方がいらしたら どうか伝えてほしいと思います。↓↓↓

 https://m.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw